生きたいな
そう言える強さが欲しいな
あなたは神様じゃないなんて
僕はとっくに気付いていた
それでも縋っていたかった
きっと苦しめたことでしょう
虚ろな日々を眺めた
ほしがきれいでどうでもいい
零れた臓器を眺めてる
ゆきがきれいでどうでもいい なあ
夜に浮かんだあなたの脊髄
僕の神経は愛を憶えた
此処は歩く檻あと少し
凍った檸檬を溶かして呑んだ
ぐるぐるぐるぐるかんがえている
さぐるぐる意味はないのにな
死 死 死 死
静かにしなくちゃ
加害者ばっかでこわいから
ぐるぐるぐるぐるかんがえている
さぐるぐる意味はないのになぁ
打 駄 堕 田
だけど言わなくちゃ 辛いから
生きたいな
そう言える弱さが欲しいな
お手々があかくて僕は死にたい
もうずっと
ひかりを祈って痛かった
愛を信じていたいのにな
あの子が愛した薔薇の花
後ろの骸は見もしない
零れた心を眺めてる
雲がきれいでどうでもいい よな
神様
罪は悪ではないよ
神様
ひとは善ではないよ
神様
愛は人に依り生きていて
ずっと前から此処に在ったんだ
ぐるぐるぐるぐるかんがえている
さぐるぐる意味はないのになぁ
死 死 死 死
静かにしなくちゃ
加害者ばっかでこわいから
ぐるぐるぐるぐるかんがえている
さぐるぐる意味はないのになぁ
打 駄 堕 田
だけど言わなくちゃ 辛いから
逃げて
世界はあなたのものなんだ
逃げて
此処は悪意に満ちているんだ
逃げて
あなたの愛するひとのところへ
逃げて
あなたが笑えるところまで