200X年・・・公園-JAYWALK

200X年・・・公園

歌手:JAYWALK

时间:1995-03-01

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歌词

200X年・・・公園 - JAYWALK (ジェイ・ウォーク)

詞:知久光康

曲:中村耕一

2千何年かの

晴れた日曜の午後

誰もいない小さな公園に

俺はいる

ベンチに腰を下ろせば

あの日の事がよみがえる

若い恋の終わりの

ちぎれた言葉のかけら

あの頃話した未来に

君はたどり着けたのか

目の前の恋人より

まだ見えない

未来を見てた俺

「忘れないよ」って言ったね

慰めにもならないね

涙が乾いた砂に落ちて

とりとめもない未来に

それぞれの夢が揺れた

季節の終わりにいた俺達

待ち合わせならここより

いいところ

あの頃でも

あったと思うけど

このベンチが懐かしい

あの地下鉄の工事も

いつの間にか

かたずいて

様になったこの街を

きっと君も知ってるね

小さな国の小さな街

でももう会わないだろう

もし気づかない俺を

見てるなら

出来るなら微笑んで

君は「待ってる」って言ったね

「5年でも10年でも」

こんなにすぐだなんて

思えなかった

とりとめもない未来に

たどり着いて思い出す

季節の終わりにいた俺達

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