捲土唱来-アンメルツP

捲土唱来

专辑:捲土唱来

时间:2026-04-15

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歌词

錆びた伝承(うわさ)が導く未踏の地の

静かな伽藍の奥の奥確かにうねる熱よ

見つけたそれは棺?それとも希望の箱?

封印されし抜け殻一ついま眼の前に

旧き眠りは戸惑いとともに覚め

妙に真っ直ぐな瞳ふたつじっと見つめるばかり

やめてよ私はゴミ争う果てのレガシー

歌を遺すミッションできない木偶の坊で

限界はやらなきゃわからない

千年飛べなかったとっくに諦めたの

このエンジンをくれてやる

痛い煩い

五月蝿い眠る化石に

生命(いき)を吹き込め

轟けいま瓦礫どもを蹴散らして

泥にまみれよろけてそれでもこの舵だけは

離すなさあ傷さえ揚力へ変え

軋む音が怖くて懐かしくてあたたかくて

飛べるまだ飛べるここから

旧きメモリー熱を帯び蘇る

涙の中振るうハンマー最期に紡ぐ回路

知識と歌声たちを守り抜くアーカイブ

「ごめんね」「行っておいで」——私は"未来"だった

悔しいな俺も同志だぜ

飛べるわけがないって決めつけられていたんだ

あんたらの夢終わらせない

これも失敗じゃない

ただの未完成な伝説譚

響けよ骨ごと揺さぶる周波数で

設計図はハーモニー共鳴しあうエンジンを

止めるな排気音は歌声のように

聴こえてるかお前ら土埃が見送る声

飛べるいま飛べるここから

ノイズの果てシンクロするゼロの領域(ゾーン)

約束への道へと勝着への舵を取れ

貫けいま青い成層圏を超え

錆びたはずの願いが目を覚まして光となる

飛べるなお飛べる

ああ歌が世界を満たしてく

過去も今もあまねく照らして

汗や泥も翼だったんだ

初めて知った「星は美しい」と

やっと掴んだ明日へと

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