あのかどを曲がった時に ステレオの音がやんだのさ
雨音が耳につくと 森の中深く進んでゆく
いつかの朝が 雨の音に隠れていたよ
罪のないことを探しては 僕は笑ってしまっている
高速を降りる時はもう 焼けたエンジンを氷で冷やすだけ
気にしたらそこで止まるよ 色はもう気にしないで
だからいつかの朝が 雨の音に隠れていたよ
9月の匂いがそばにくると 気づかれないようにバックへつめて
罪のないことを探しては 僕は笑ってしまっている
意味のないことを見つけては 彼も笑ってしまっている
高速を降りる時はもう 焼けたengineと 彼の笑顔を
氷で冷やすだけ