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「『子どもたちの精神の安定化』それがオレの仕事でした」
オレたちが どんな言葉を使っても
語り尽くせぬことが 一つだけあった
「オレはなぁ…このままじゃどうしてもいやだっだんや…!」
三つのコードに チョイと魔法をかけてさ
「だから一曲一曲、子どもたちのために曲を作ってきたんや…。」
今夜もカッコ良く キメてやるぜ
「それを評価してくれとは言わん!」
「だけどなぁ…『岸』よぉ!!!」
ストーンズじいさんも ビートルズおじさんだって
「これからはなぁ…、お前なんや!お前、お前のテーマで
しっかりと子どもたちと向き合って欲しいんや…。こいつらなぁ…、」…。」
みんな 真似してたんだぜ
「クラスルームでいかに過ごせば良いのか?その術も何も知らん…。」
みんな アイツの虜だった
ソイツが ロックンロールさ…
「オレの場合はなぁ…それで先生に目を付けられて…、
ホントに嫌な目にあってきたしな…、先生に迷惑かけ続けてきた…!」
アツいビートに合わせて イカしたステップ踏んで
「でもオレの場合は『ADHD』だった。それでカタが付いとる…。」
ドイツもコイツも踊ってやがる 楽しげさ
「だけどなぁ…、この子たちはなぁ…、今ではホントにシッカリしてきた!オレはなぁ…。」
みんなで ハッピーにやろうぜ
「この子たちの『幸せ』しか望まん!!!」
そいつが ロックンロールさ
「この子たちにはなぁ、『幸せ』になってもらわなか…アカン!!」
「だからなぁ…、『岸』よぉ!!!」
「『幸せってなんだっけ』ってなった時に、それがお前の唄であって欲しいんや!!!」
「学校や家にないものを与えて欲しんや!そう言うこっちゃ!!」
「だからなぁ…、『岸』よぉ!!!ヨロシクなっ!それじゃ!!!」