久しく、たいようのひかりこの胸に浴びてないせいで
堪らず、弾けそうなハートルート84.7に任せて
風を浴びながらハンドル握って君をあの町までつれてくよ
ああこのまま2人であの夜を捕まえよう
眠る君の横顔にネオンライト移して
愛しい、たいようのひかり暑いからだ求める
堪らず、絡むような熱風もラブコールのようふに思えた
風を浴びながらハンドル握って君をあの町までつれてくよ
ああこのまま2人で遠くのあの街まで
君の髪が揺れるたび僕らは大人になる
雨が降っても
槍が降っても
繰り返しでも
意味はあるさ
ああこのまま2人で遠くのあの街まで
あの太陽の光も君には叶わないよ
ああこの夜を超えてあの夏を捕まえよう
行き先などはないさ 君の髪がなびく方へ