「Tin Waltz」
作詞:小峰公子
作曲.コーラス:吉良知彦
ボーカル:上野洋子
編曲.歌:ZABADAK
一番星(いちばんぼし)見(み)つけたら
誰(だれ)かにそっと
声(こえ)かけたくなりそうで
急(いそ)いで帰(かえ)るよあの家(いえ)へ
窓(まど)灯(とも)すあかり ひとつまたひとつ
点(つ)いてまた暮(く)れる 闇(やみ)はまた闇(やみ)へと
はるかな山(やま)のかたちは
夜(よる)ににじんで
今日(きょう)できることはしたよと
私(わたし)に教(おし)える赤(あか)い月(つき)
蜩(ひぐらし)のこえも 今(いま)はもう消(き)えて
虫(むし)たちのこえが 闇(やみ)をまた闇(やみ)へと
太陽(たいよう)昇(のぼ)れば また新(あたら)しい朝(あさ)
今日(きょう)がどんな日(ひ)でも どんな生命(いのち)にも
いつか雨(あめ)は止(や)むように
誰(だれ)にも明日(あした)が来(く)るように
今日(きょう)に続(つづ)く明日(あした) 山(やま)を越(こ)えた夜(よる)の
そのむこうがわに まだ眠(ねむ)っている
太陽(たいよう)昇(のぼ)れば また新(あたら)しい朝(あさ)
今日(きょう)がどんな日(ひ)でも 同(おな)じひとつの朝(あさ)
終わり