ANTI MONARCHY (feat. 宮舞モカ) (Explicit)-Siggrind

ANTI MONARCHY (feat. 宮舞モカ) (Explicit)

歌手:Siggrind

时间:2026-07-20

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歌词

餌を望むだけ与えられても、狩りをする力など身に付かず。

夜明けの景色が見える頃には、伸びた手に遂に毟られていく。

自尊ばかりが肥えた者ども、規則だけの首輪はボロボロ、

優しく育てられた植物じゃ、土瀝青には根づけやしない。

嘘に濡れる、雨は上がる頃

肥沃な大地に根を張り、価値なき形だけの輪を重ねた枯木。

支配しているつもりの家畜には、張型の付いた玉座が似合う!

命が尽きても抗いをやめない。欠けていたとしても埋めたりなどしない。

振り向くな、留まるな、自分すら、追い越して、本能のままに乱して!

死を模した定めがすぐそばにある、恐れたくても恐れられない闇がある。

ならば全部を踏み倒してゆけばいい、皆もそうしていたように。

誰かがバカげていると言っても、自分だけはそれを信じている。

誰かが語る権威を背負っても、廃れりゃ只の妄言だなんて。

日和見だって構わないんだと、無関心でも構わないんだと、

いつでも過去を形作るのは、選び踏み出すお前の足。

自身の価値など、知らなくてもいい。

僕らが肥溜めのクソだとしても、誰かが求めた価値ある楔。

色だの形だの気にしていても、血潮の美醜に尺などない。

知らないことなど山ほどあるものさ、知りたくないことなど数えたくもないが、

いままでも、これからも、恐れない、知り尽くす、骨の髄まで屠って

殺される自我など疾うに捨てたよ、守られる必要などないと知らしめよ。

死にさらせ、骸を越えてやる。今はまるで敵などない。

心を手放すな。

歩みを留めるな。

鎖をほどいて。

報いを喜んで。

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