[00:00.00]海の見える坂道 - 初音未来 (初音ミク)
[00:00.29]词:doriko
[00:00.59]曲:doriko
[00:00.89]どうして誰より近くにいるのに
[00:05.40]何もかもが分からない
[00:08.74]
[00:09.35]覗いた君の顔が見えない
[00:14.63]
[00:15.29]寄せて返す波のような距離を
[00:19.22]その手と手は繰り返す
[00:22.68]
[00:23.22]揺らめくような微熱の中にいた
[00:33.89]
[00:54.27]海へ続く長い長い坂道は
[00:59.19]
[00:59.88]邪魔なものをくり抜いたみたいで
[01:04.63]
[01:05.55]押して歩くばかりの自転車も
[01:10.29]
[01:11.19]その時だけ自分を思い出す
[01:16.40]
[01:16.91]君の後ろに座る度
[01:19.98]背中にもたれた耳に
[01:22.49]
[01:23.18]聞こえた切ない音
[01:27.60]こうして誰より近くにいるから
[01:30.97]その心を分かりたい
[01:34.12]聞こえる鼓動の意味を知りたい
[01:39.16]腕を広げてみたら
[01:41.12]飛べそうな青と白の空の下
[01:45.15]
[01:45.66]時を止めた写真の中にいた
[01:53.98]
[02:02.83]海へ落ちる赤い赤い夕日に
[02:07.36]
[02:08.51]町も人も色を変えていく
[02:13.02]
[02:14.21]いつも下るばかりの坂道を
[02:18.77]
[02:19.84]登ったのは何のためだったか
[02:24.52]
[02:25.38]迫る日暮れに伸びた影
[02:28.50]重なれば一つになった
[02:31.20]
[02:31.81]まるで一人しかいないように
[02:38.90]
[02:59.83]大粒の雨が零れて曇り始めた視界
[03:05.39]
[03:06.01]好きな景色が見えない
[03:11.23]どこまでも続いてくような
[03:14.40]気がしていたのは何故
[03:17.23]眩しすぎた道の先
[03:22.23]
[03:24.83]君と二人で眺めていたから
[03:28.13]何もかもが輝いて
[03:31.30]それを消さないようにと誓った
[03:36.23]たとえ誰より遠くへ
[03:38.49]行こうとも少しだって忘れない
[03:42.72]いつまでもここにある約束
[03:47.75]腕を広げてみたら
[03:49.83]飛べそうな青と白の空の下
[03:53.71]
[03:54.23]隣にはいつだって君がいた
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歌词
海の見える坂道 - 初音未来 (初音ミク)
词:doriko
曲:doriko
どうして誰より近くにいるのに
何もかもが分からない
覗いた君の顔が見えない
寄せて返す波のような距離を
その手と手は繰り返す
揺らめくような微熱の中にいた
海へ続く長い長い坂道は
邪魔なものをくり抜いたみたいで
押して歩くばかりの自転車も
その時だけ自分を思い出す
君の後ろに座る度
背中にもたれた耳に
聞こえた切ない音
こうして誰より近くにいるから
その心を分かりたい
聞こえる鼓動の意味を知りたい
腕を広げてみたら
飛べそうな青と白の空の下
時を止めた写真の中にいた
海へ落ちる赤い赤い夕日に
町も人も色を変えていく
いつも下るばかりの坂道を
登ったのは何のためだったか
迫る日暮れに伸びた影
重なれば一つになった
まるで一人しかいないように
大粒の雨が零れて曇り始めた視界
好きな景色が見えない
どこまでも続いてくような
気がしていたのは何故
眩しすぎた道の先
君と二人で眺めていたから
何もかもが輝いて
それを消さないようにと誓った
たとえ誰より遠くへ
行こうとも少しだって忘れない
いつまでもここにある約束
腕を広げてみたら
飛べそうな青と白の空の下
隣にはいつだって君がいた
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