[01:30:43]まるでこの街そのものになったみたいに
[01:33:67]鈍いままの私は眠りについた
[01:36:71]夜になったら枯枝のようになって
[01:39:90]氷を抱きしめる
[01:41:48]煙草に火をつける
[01:43:78]所在なさげに広がる煙は僕の世界に及ぶ
[01:47:87]接近する
[01:49:64]行く先は不明瞭なままだから
[01:52:19]きっともうここには居られない
[01:55:56]分娩され続ける光を
[02:01:99]甘く目を擦りながら
[02:08:27]一つずつ潰した
[02:11:98]だから音楽は鳴り止んだ
[02:24:80]こめかみを抜ける
[02:28:32]文字の羅列が
[02:31:61]翌朝のニュースになる
[02:38:00]きっとこの痛みこそが
[02:44:02]正しい不幸せ
[02:50:79]ほら僕の指先と
[03:00:27]首に下げたナイフで
[03:06:81]この部屋は
[03:09:95]失楽園になるはずさ
[03:16:33]揺籠に骨を埋めて
[03:22:77]スープを待っている
[03:29:16]悲しい私に正体は要らない
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歌词
まるでこの街そのものになったみたいに
鈍いままの私は眠りについた
夜になったら枯枝のようになって
氷を抱きしめる
煙草に火をつける
所在なさげに広がる煙は僕の世界に及ぶ
接近する
行く先は不明瞭なままだから
きっともうここには居られない
分娩され続ける光を
甘く目を擦りながら
一つずつ潰した
だから音楽は鳴り止んだ
こめかみを抜ける
文字の羅列が
翌朝のニュースになる
きっとこの痛みこそが
正しい不幸せ
ほら僕の指先と
首に下げたナイフで
この部屋は
失楽園になるはずさ
揺籠に骨を埋めて
スープを待っている
悲しい私に正体は要らない
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