不器用な目-阪本奨悟

不器用な目

歌手:阪本奨悟

时间:2026-01-01

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歌词

不器用な目 - 阪本奨悟 (さかもと しょうご)

词:阪本奨悟

曲:阪本奨悟

雨の音が車内の沈黙を掻き立てる

どの言葉も君を通り抜けるだけ

錘のような

この身体で君を抱きしめる

それでどうか

萎れた恋 あの頃のように

咲けばいいのに

嘘のつけない不器用な目も

理屈っぽいけど直向きなとこも

大切だったのに 愛してたのに

いつからだろう

君の言葉は空になって

心の奥の僕じゃない誰かを

不器用なその目は見つめていた

いっそのこと忙しさで日々を

埋めてしまえば

何もかも忘れた気になれるけど

思いがけず眠れぬ夜は来て

瞼の中 君が現れ

ひとり 抜け殻のような

心に気づくのさ

その手を引く人が

絶えない君のことさ

僕をもう忘れ

真新しい恋に浮かれてるかな

いつからだろう「次はいつ会える?」

それが「じゃあね」だけになったのは

紫陽花の花が静かに

その色を変えるように

消えぬ痛み ああ 行かないで

ある日 君が誰かとの恋に

戸惑う時に 疑う時に

僕があげた言葉が 優しさが 愛が

心の隅 蓋をしていた

場所からいっぺんに

溢れ飛び出して

この梅雨の湿気のように君に

ただ纏わりつけばいい

曇る思い その目に映して

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