渇いた君の目にこぼれたあの時ああすれば良かったと
朧げな記憶には戻れない心躍る者に未だ出逢えないまま
毎日変わらず回る言葉に反射で信号返す日々
集団交わす意志なき声に動物的でも構わないが
没頭して逃避してフォーマルな彼らと
意味のないことに異議を求めてそんなの此処にないんでした
アンダーリズムな世界で僕らは用意するご自慢の
踊りおどける舞台に溺れて誰かを騙り狂って叫んでくなら
ノスタルジックな時間に君だけを愛していれるの?
映るその眼の向こうは見えない
怠惰さ今だあなたは応えないから
いつの日かこの街であなたともう一度
独りその日を迎える僕らは何のため生まれたんですか?
まだ見たいものはあったあの街に待つ「答え」を
ただあなたは見えない見つけるから置いて行かないで
アンダーリズムな世界で僕らは用意するご自慢の
踊りおどける舞台に溺れてあなたと踊り狂って叫んでくから
エゴイスティックな期待に君だけを愛していれるの?
映るその眼の向こうは見えない
最後だ未だあなたは応えないだろう