[00:00.09]“何を”
[00:00.94]“知りたいの”
[00:05.21]“何も”
[00:05.85]“言わないで”
[00:20.35]真実とはほど遠い空腹の朝
[00:22.28]杭のような言の刃が
[00:24.06]心臓の何処かに出しゃばっては
[00:26.50]僕の命の邪魔をしていた
[00:28.94]「愛のため」とか「君のため」とか
[00:31.20]都合の良い脚本でどうにかしようとしながら
[00:33.85]数式が正解(こたえ)を求めるように
[00:36.25]空白が許しを求めるように
[00:38.77]“何を”
[00:39.47]“知りたいの”
[00:40.61]“知らないの”
[00:41.73]“言わないの”
[00:42.86]“言わないで”
[00:44.01]“知ってるよ”
[00:45.16]“君が後悔していること”
[00:48.30]痛いの死にたいの?
[00:50.14]知らないよねえなんで?
[00:52.58]構わないで知ってるよ
[00:54.96]空腹で歩けないのでしょう
[00:58.27]ココロ身体食い違うケモノ
[01:02.22]在るがままの悔い残し
[01:05.93]楔痛み慈愛
[01:10.98]クライア錆びてゆく言葉よ僕を
[01:15.19]繋ぎ止めてよどうかその杭でもういっそ!
[01:20.49]「嫌いだ」ひと思いに噛み付いてしまえよ
[01:25.12]―いつからだろう
[01:26.94]その言の刃が君のものだと気づいていたのは
[01:39.16]真実とはほど遠い空腹の朝
[01:40.91]君の残酷で優しい言の刃が
[01:43.43]身体中に出しゃばっては
[01:45.34]僕の命を繋ぎ止めていた
[01:48.16]「愛のため」とか「君のため」とか
[01:50.40]都合の良い脚本の間違いを指差しても
[01:53.43]正解(こたえ)なんてわからないのに
[02:05.64]クライア錆びだらけの身体で君を
[02:10.34]繋ぎ止めるよいいねしがみ付いてもう一生
[02:15.02]「痛いや」ひとひらの命の差し引き
[02:19.72]―いつからだろう
[02:20.91]その言の刃は僕のクイだと気づいていた
[02:24.92]涙出しゃばるたびに塞ぎ込んで
[02:29.37]塞がれた世界の幸腹に飲まれて
[02:34.58]きっと僕らはそういう存在なんだろう
[02:39.13]在るがままの句意残し
[02:42.56]楔痛み慈愛
[02:47.71]マリア 錆びだらけの言葉よ僕を
[02:52.26]繋ぎ止めてよどうかすくい上げてもう一度
[02:57.00]だから君にどうか生きて欲しいの
[03:01.93]―どうしてだろう
[03:03.06]その言の刃が心地よくてしょうがなくって
[03:06.82]クライア錆びだらけの言葉で君を
[03:11.37]繋ぎ止めてよどうかすくい上げてもう一生!
[03:16.09]嘘吐き(ライアー)!ひと思いに噛み付いて叫んだ
[03:21.11]―どうしてだろう
[03:22.25]その言の刃が愛しくてしょうがないのは
[03:35.15]“何を”
[03:35.80]“知りたいの”
[03:37.03]“知らないの”
[03:38.08]“言わないの”
[03:39.13]“言わないで”
[03:40.46]“知ってるよ”
[03:41.71]“君が後悔していること”
[03:44.63]どうか行かないで
[03:46.67]サヨナラを言えなくて
[03:48.87]飲み込んで理解した
[03:51.39]僕が正解(こたえ)を知っている事
[03:55.62]それがどんな都合良い
[03:56.99]僕の脚本だろうと構わなかった君の愛は
[04:00.10]僕に突き刺さった最後の、
[04:02.60]“杭”だ
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歌词
“何を”
“知りたいの”
“何も”
“言わないで”
真実とはほど遠い空腹の朝
杭のような言の刃が
心臓の何処かに出しゃばっては
僕の命の邪魔をしていた
「愛のため」とか「君のため」とか
都合の良い脚本でどうにかしようとしながら
数式が正解(こたえ)を求めるように
空白が許しを求めるように
“何を”
“知りたいの”
“知らないの”
“言わないの”
“言わないで”
“知ってるよ”
“君が後悔していること”
痛いの死にたいの?
知らないよねえなんで?
構わないで知ってるよ
空腹で歩けないのでしょう
ココロ身体食い違うケモノ
在るがままの悔い残し
楔痛み慈愛
クライア錆びてゆく言葉よ僕を
繋ぎ止めてよどうかその杭でもういっそ!
「嫌いだ」ひと思いに噛み付いてしまえよ
―いつからだろう
その言の刃が君のものだと気づいていたのは
真実とはほど遠い空腹の朝
君の残酷で優しい言の刃が
身体中に出しゃばっては
僕の命を繋ぎ止めていた
「愛のため」とか「君のため」とか
都合の良い脚本の間違いを指差しても
正解(こたえ)なんてわからないのに
クライア錆びだらけの身体で君を
繋ぎ止めるよいいねしがみ付いてもう一生
「痛いや」ひとひらの命の差し引き
―いつからだろう
その言の刃は僕のクイだと気づいていた
涙出しゃばるたびに塞ぎ込んで
塞がれた世界の幸腹に飲まれて
きっと僕らはそういう存在なんだろう
在るがままの句意残し
楔痛み慈愛
マリア 錆びだらけの言葉よ僕を
繋ぎ止めてよどうかすくい上げてもう一度
だから君にどうか生きて欲しいの
―どうしてだろう
その言の刃が心地よくてしょうがなくって
クライア錆びだらけの言葉で君を
繋ぎ止めてよどうかすくい上げてもう一生!
嘘吐き(ライアー)!ひと思いに噛み付いて叫んだ
―どうしてだろう
その言の刃が愛しくてしょうがないのは
“何を”
“知りたいの”
“知らないの”
“言わないの”
“言わないで”
“知ってるよ”
“君が後悔していること”
どうか行かないで
サヨナラを言えなくて
飲み込んで理解した
僕が正解(こたえ)を知っている事
それがどんな都合良い
僕の脚本だろうと構わなかった君の愛は
僕に突き刺さった最後の、
“杭”だ
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