[00:21:61]月明かりに温度もない
[00:25:50]ここに誰の声もしない
[00:31:27]波が澄んだ空を襲う
[00:35:37]指先は水草をなぞっている
[00:40:26]夏が終われば僕らの体温は
[00:45:01]青緑に溶け出していく
[00:49:83]今は静かな水面に仰向いて
[00:54:63]息が尽きるのをただ
[00:59:17]分かってしまえば腐ってしまえば
[01:03:86]どうしようもなく期待は冷たいこと教えて
[01:09:28]夜も明けない藍色の隅で
[01:13:47]どうして僕は浮かんでいるんだろう
[01:16:52]また痛みを知っても
[01:21:62]♪
[01:28:81]惑う河鹿は僕を見ない
[01:32:69]傷を見せびらかした
[01:38:39]書き殴った詩を捨てて
[01:42:61]振り出しを恨んでは今日も散る
[01:47:40]誰も知らないんだ僕らの体温が
[01:52:20]減るのを優しさと呼ぶだけ
[01:57:01]僕はこのまま水面に今も浮いて
[02:01:77]誰かが来るのをただ
[02:06:30]甘い声を聞いたまた一つ枯れた
[02:11:05]僕を僕が嫌いになるくらいにもう狂った
[02:16:45]夜は明けない太陽を待って
[02:20:60]どうせ此処に朝が来ないこと
[02:23:67]まだ気づかないふり
[02:28:77]♪
[02:54:62]人を呪えないこと
[02:59:40]嘘を選べないこと
[03:04:15]世界を愛せないこと
[03:09:00]僕には足りないけど
[03:13:74]ここで歌っていたい
[03:16:21]一人浮かんでいたい
[03:18:61]僕が尽きるのは只
[03:23:89]熱を出しても恋ではない
[03:27:93]それは仄暗い何か
[03:33:64]全て僕を愛したら
[03:37:75]その時に見えるのかな
[03:44:65]分かってしまえば腐ってしまえば
[03:49:50]どうしようもなく期待は冷たいこと教えて
[03:54:91]夜も明けない藍色の隅で
[03:59:02]こうして僕は浮かんでいるのも
[04:02:34]忘れないのも
[04:04:73]生きているのも
[04:06:85]ほら痛みがあるから
[04:12:01]♪
- 使用手机浏览器「扫一扫」
在手机上保存,获得更好体验
歌词
月明かりに温度もない
ここに誰の声もしない
波が澄んだ空を襲う
指先は水草をなぞっている
夏が終われば僕らの体温は
青緑に溶け出していく
今は静かな水面に仰向いて
息が尽きるのをただ
分かってしまえば腐ってしまえば
どうしようもなく期待は冷たいこと教えて
夜も明けない藍色の隅で
どうして僕は浮かんでいるんだろう
また痛みを知っても
♪
惑う河鹿は僕を見ない
傷を見せびらかした
書き殴った詩を捨てて
振り出しを恨んでは今日も散る
誰も知らないんだ僕らの体温が
減るのを優しさと呼ぶだけ
僕はこのまま水面に今も浮いて
誰かが来るのをただ
甘い声を聞いたまた一つ枯れた
僕を僕が嫌いになるくらいにもう狂った
夜は明けない太陽を待って
どうせ此処に朝が来ないこと
まだ気づかないふり
♪
人を呪えないこと
嘘を選べないこと
世界を愛せないこと
僕には足りないけど
ここで歌っていたい
一人浮かんでいたい
僕が尽きるのは只
熱を出しても恋ではない
それは仄暗い何か
全て僕を愛したら
その時に見えるのかな
分かってしまえば腐ってしまえば
どうしようもなく期待は冷たいこと教えて
夜も明けない藍色の隅で
こうして僕は浮かんでいるのも
忘れないのも
生きているのも
ほら痛みがあるから
♪
展开显示全部歌词