[kana:111し1きょく1あ1かさ1ぎ1かた1し1こう1ねむ1ま1る1り1いろ1かね1じ1ぶん1つ1ごう1い1し1そう1こと1ば1き1と1つ1は1あい1き1せつ1す1は1す1こえ1わす1いき1で1おく1に1ど1よる1こ1め1うつ1すべ1あい1ひがし1さ1は1ね1あい1そ1そら1と1ぬ1みょう1じょう1きら1すな1か1かん1ろ1に1つ1ま1ち1が1はし1も1び1の1ぞ1ひる1おお1どお1あら1なみ1じ1ぶん1つう1かく1おか1し1そう1こと1ば1きゅう1ひ1つつ1かて1あか1はな1たば1くび1さ1ほし1かえ1ひか1こう1こく1とう1や1わ1き1せつ1おと1は1つ1きん1ちょう1いと1かな1と1え1いき1あきら1まぼろし1こう1てつ1がら1ガラ1ス1だま1たよ1き1か1きょう2みなも1うつ1あわ1かげ1は1す1こと1ば1らい1めい1とどろ1はな1さき1た1はる1さわ1なみだ1ふ1かげ1だ1そら1み1あ1はい1あい1し]
[00:00.17]アイゼン - 可不 (KAFU)
[00:01.30]词:すぴぃちゃん
[00:02.10]曲:すぴぃちゃん
[00:21.68]うだつも上がんないような
[00:24.32]ベールの重ね着
[00:26.38]固まった思考で眠って待っていた
[00:30.14]瑠璃色の鐘
[00:31.56]自分に都合の良い思想や言葉を
[00:36.11]切り取って継いで剥いで
[00:38.35]愛のコレクションにしていたのに
[00:41.39]やがてめぐりめくれた
[00:43.92]季節は過ぎて
[00:45.83]吐き捨てた声も忘れかけ
[00:50.32]うずくまったつもりもないのにさ
[00:55.53]息が出遅れて
[01:00.56]もう二度と
[01:01.55]まともな夜が来ないなら
[01:05.83]目に映る全てを愛してみたいんだ
[01:10.80]ずっと東を指した羽根でも
[01:15.51]藍に染まりきった空を
[01:17.91]飛び抜いていけるかな
[01:20.43]そう明星のように煌めいて
[01:24.84]砂に描いた甘露を煮詰めて
[01:29.23]間致合っていく
[01:50.01]箸にもかかんないような
[01:52.45]スポンジの漏れ日
[01:54.50]仰け反ってたんだ怯んでたんだ
[01:57.35]大通りの荒波で
[01:59.79]自分の痛覚を侵す思想や言葉を
[02:04.69]求肥に包んだって
[02:06.72]なんの糧にもなりやしないのに
[02:29.25]赤い花束首に提げて星に還ろう
[02:39.18]光る広告塔がアトランティスに
[02:46.38]なるあの夜半までに
[02:49.47]やがてめぐりめくれた季節の音を
[02:53.77]張り詰めた緊張の糸で奏でても
[02:59.37]なんの取り柄もないからさって
[03:03.74]息を諦めて
[03:08.54]ありふれた幻をなぞってたんだ
[03:13.77]鋼鉄殻の硝子卵に
[03:16.04]頼り切っていたんだ
[03:18.69]ストーリーも佳境だっていうのに
[03:23.10]水面に映った淡い影が
[03:25.81]吐き捨ててった言葉が
[03:28.22]もう雷鳴のように轟いて
[03:32.87]鼻先に垂れた春のように
[03:37.01]障りあっている
[03:58.16]I then 涙を拭きながら
[04:02.46]翳り出した空見上げて
[04:06.47]灰になっていく
[04:09.05]愛を知っていく
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歌词
アイゼン - 可不 (KAFU)
词:すぴぃちゃん
曲:すぴぃちゃん
うだつも上がんないような
ベールの重ね着
固まった思考で眠って待っていた
瑠璃色の鐘
自分に都合の良い思想や言葉を
切り取って継いで剥いで
愛のコレクションにしていたのに
やがてめぐりめくれた
季節は過ぎて
吐き捨てた声も忘れかけ
うずくまったつもりもないのにさ
息が出遅れて
もう二度と
まともな夜が来ないなら
目に映る全てを愛してみたいんだ
ずっと東を指した羽根でも
藍に染まりきった空を
飛び抜いていけるかな
そう明星のように煌めいて
砂に描いた甘露を煮詰めて
間致合っていく
箸にもかかんないような
スポンジの漏れ日
仰け反ってたんだ怯んでたんだ
大通りの荒波で
自分の痛覚を侵す思想や言葉を
求肥に包んだって
なんの糧にもなりやしないのに
赤い花束首に提げて星に還ろう
光る広告塔がアトランティスに
なるあの夜半までに
やがてめぐりめくれた季節の音を
張り詰めた緊張の糸で奏でても
なんの取り柄もないからさって
息を諦めて
ありふれた幻をなぞってたんだ
鋼鉄殻の硝子卵に
頼り切っていたんだ
ストーリーも佳境だっていうのに
水面に映った淡い影が
吐き捨ててった言葉が
もう雷鳴のように轟いて
鼻先に垂れた春のように
障りあっている
I then 涙を拭きながら
翳り出した空見上げて
灰になっていく
愛を知っていく
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