神霊 「死せる哲学の袂」-凋叶棕

神霊 「死せる哲学の袂」

歌手:凋叶棕

时间:2014-12-29

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歌词

神霊 「死せる哲学の袂」 - 凋叶棕 (without leaf)

叶う術のない欲望を

抱くその内より生まれる影

だが全てはか細き声

誰もその耳を傾けない

もし生まれたてのあれらを

受け入れるものがいたならば

だが彷徨い辿りつく先は

定かならずに消えていく

哀れかな何処へともつかずに

最期には食らわれ夜の闇に消ゆ

一縷の望みに求めて加速する

その声を聞くものはどこに

生きて死ぬ定めにも

人の欲望果てしなく

何しも求めているのは

甘き哲学の言

縋る欲望の捌け先

十の言葉で訴うるは

願い聞き届け給えと

我ら受け容れ給えと

たとえその体が滅びても

その魂は不滅だと

おおいなるものと一体なら

それら一つの価値いかばかりか

だがそれでもその欲望故

誰もその思い阻めはせず

そも叶わない願いなら

生まれることさえ過ちか

だが彷徨い辿りつく先に

無限の夢を見ていよう

惨めかな何にもなれもせず

最期には囚われ星の海に消ゆ

一縷の望みを迎えてほくそ笑む

その声を聞くものはどこに

死してなお生きる為

人の欲望果てしなく

何しも飢えているのは

甘き哲学の言

縋る欲望の捌け先

十の言葉で訴うるは

願い聞き届け給えと

我ら受け容れ給えと

人の欲望を礎に

いつか神霊とて顕現せり

死せる哲学の袂は

かくて目覚めのときを

今迎えんとして

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