流体の複雑系のような難しさが襲う
切り捨てた情報が今になって溢れてる
確率と割り切れる、揺らぎのない世界なら
あの音楽に触れた時、感情は動かなかった
上品に生きたいと、そう思ったのはいつからか
淑やかな波音に耳を澄ました時からか
からかうような小鳥の音
いつから君がいたのだろう
笑っているけどいつまでも
逢えない関係なのでしょう
あなたからの気持ちが
解らなかった
揺らがない僕の心なら
10年後でも一緒
人の心なんてそんなもん
荒廃した空気
いつ死ぬのかも分からない
世界の淵から君を見よう
ここから見える景色なら
汚さだって愛すだろう
綺麗なものなどひとつもない
そう、僕しかいないから