その群青が愛しかったようだった (feat. ヤギヌマカナ)-n-buna

その群青が愛しかったようだった (feat. ヤギヌマカナ)

歌手:n-buna

时间:2017-11-05

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歌词

作词: n-buna

作曲: n-buna

悲しいことがあるたびに気付いていた

間違っていたのは僕の自尊心だ

風切った身体が嫌に疼いていた

遠くを行く君が待っている気がした

銃身をつきつけられたみたいに焦るままで生きている

死んでいたのは奴らの夢だ

間違ってない間違ってない筈だ

あぁこの胸がつかえるのも

行ってもう行ってしまえたら

君のままだ たぶん僕のままだ

反った対岸の向こう側君の影が見えた気がして

その群青が愛しかったようだった

苦しいことがあるたびに想っていた

約束なんてのは所詮希望論だ

通学街泳ぐ魚に海岸線

水上を歩くみたいに走っている

言ってもう言ってしまえよもう

君が消えた空はあの日のままだ

反った対岸の向こう側君の影はいつの日だって

そうだ、そうだそうだった

その群青が愛しかったようだった

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