「「キミが羨ましい」」 feat. 重音テト - 甘水ルリ/重音テト (かさねてと)
词:甘水ルリ
曲:甘水ルリ
「キミが羨ましいよ
お淑やかで可憐だな
ボクにはさ 到底 無理な話なのさ」
「キミが羨ましいよ 縛られず自由で
私もキミみたいに
なれればよかったのに」
憧れたって 羨んでいたって
キミにはなれないの
憧れた姿は手に入らぬもの
ボクもキミもきっと
同じなんだろうな
わかっていたって
手を伸ばし続ける
とりかえられたら
よかったのにな な な
「キミが羨ましいよ
周りから愛されてさ
キミのそばにはいつも
誰かが座っていて」
「キミが羨ましいよ
どんな時も曲がらず
周りのこと気にせず
自分を押し通せて」
あちらを立てれば
こちらは立たない
それは仕方がない
ないものねだりさ
いつまで経っても
どれだけ求めたって 手に入らない
憧れは自分の 道標なのに
いつの間にか
心の重しになっていた
ボクはボク
わたしはわたしでしかない
受け入れられたら きっと
憧れた姿は手に入らなくても
ボクもキミもきっと
最強になれるのさ
手を合わせて行こう 茨の道だって
2人で進むなら 怖いものなしだ だ