不確かな夜にも
気にしないでくれよ
おれのうたが
うだっちゃてるくらい
せつなさをなぞるよ
きみの素肌
昔からの本を
読み漁る陽炎
焼けた肌が
明日になっても
気にしないでいたい
それがすべてかも
遠く、迷わずも
うちには帰らない
それをうたっていたいのに
ふれていたいだけ
不確かな夜にも
気にしないでくれよ
おれのうたが
うだっちゃてるくらい
せつなさをなぞるよ
きみの素肌
遠く、迷わずも
うちには帰らない
それをうたっていたいのに
ふれていたいだけ
褪せるもくだらない後悔を
さしてるようつくしい本懐
明後日には素晴らしい生活を
なくしたことさえ