秋の風が街を染めて
琥珀の光が揺れている
いつもの道を歩いていたら
ふわり ロマンティック アロマ
秋風がほほに触れ
全身が幸せの香りに包まれる
金木犀が風に溶けて
小さな幸せ運んでくる
金木犀の香りがしたら
あなたにもっと近づきたい
甘く優しい秋のアロマ
心までそっと満たしてゆく
Fall in love, under the autumn sky
何気ない今日という日が
宝石みたいに輝きだす
恋する秋の季節に包まれて
幸せがまた 香り輝く
夕暮れ色の並木道
ショーウィンドウに灯る明かり
少し冷たくなった空気も
今日はなぜか心地いい
季節は静かに過ぎるから
少しだけ切なくなるけれど
この香りに出会うたび
大切な人を思い出す
金木犀の香りがしたら
あなたにもっと近づきたい
甘く優しい秋のアロマ
心までそっと満たしてゆく
Love is floating in the autumn breeze
目には見えない幸せほど
心の記憶に深く残るね
金色の花が風に揺れて
恋する心を照らしてる
香水よりも優しくて
記憶よりも鮮やかで
ほんの短い季節だから
こんなに愛しくなるのかな
また今年もこの街に
金木犀が香る頃
あなたと同じ幸せを
感じられたら嬉しいな
金木犀の香りがしたら
あなたにもっと近づきたい
甘く優しい秋のアロマ
心までそっと満たしてゆく
Fall in love, under the autumn sky
琥珀の夜に香りは続く
夢の余韻を残すように
恋する秋の季節に包まれて
幸せがまた 香り輝く
ふわり 風が通り過ぎて
振り向けば金木犀
今年の秋もこの香りが
幸せを運んできた
May this fragrance of love
Stay in our hearts forever