未来は誰にでもあるものなのかな
真っ白な壁に一人ぼっちの部屋
窓の向こうから聞こえてくるのは
無邪気にはしゃぐ楽しそうな幼い声
もう自分の力だけで歩くこと
叶わないの ねぇ誰か教えてよ
ひとりは誰にだってあるもの
寂しいって思うこともう無いよ
明日には僕がいないかも
だけど涙も出てこないみたい
もう僕の力が抜けていくみたい
叶わなくても生きたいと願うよ
小さな僕の音
いつまで鳴り響いててくれるのかな
モノクロの世界
写す全てのものの色は奪われ
あとどれくらいココにいられるのかな
「ねぇ 神様、
僕なにか悪いことしましたか」
白い部屋に優しい風
新しい花を揺らせた