ちょうど風も止んで
オレンジ色に染まる水面
プラグは軽快に散歩
いつもマッドでボーボーな草木
かき分けてここに
雑音がないザイオン 俺がガイド
流行りを取り入れてみるより
いつものスタイル
追いかけるより気づかせて食わす
激しく体をシェイクするよりスローに
感じてる今 川が流れていくように
やることはやってるし今は回遊待ち
実は今 頭の中大渋滞
釣れないことも楽しんでるかい?どない?
上手くいかない 明日わからない
だから面白い ハマってゆく深み
ほら手応えあり 掴め しっかり伸ばし
集中してラインが切れないように
投げ続ける 釣れるまで
疲れたら車でカフェ
小さなヤカン 湯気たつマグカップ
いつか出会うFishに想い寄せて
投げ続ける 釣れるまで
疲れたら車でカフェ
その時が来るのを待つ
俺と人生と黄昏
サイズはこれよりももっと
上手くなりたい 俺もっと
他の奴らが行かないスポット
つまりオリジナルがモットー
ノーコンなキャストも定まった方向
肌寒さ感じた時に包まった羽毛布団
この時間はマジで一瞬
したくないことしてる暇
なんてないほどに一瞬
それがしなきゃいけないことに変わって
俺らは大人になってる 面白くなってる
あの魚みたいに飛び跳ねてみたい
この世界 自由に
水の音もMusic
焦る気持ち抑えて楽しんでるかい?どない?
何度もアプローチ 気づいてるくせに
振り向かないから ハマる深み
その時が来るまで 自分を磨いて
陽が沈んでく 黄昏
投げ続ける 釣れるまで
疲れたら車でカフェ
小さなヤカン 湯気たつマグカップ
いつか出会うFishに想い寄せて
投げ続ける 釣れるまで
疲れたら車でカフェ
その時が来るのを待つ
俺と人生と黄昏