山雨 ~YAMASAME~-ししまいブラザーズ

山雨 ~YAMASAME~

专辑:唄いもの

时间:2011-12-30

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歌词

一本歯の下駄をからころと鸣らす

レンズを取り替えて夏の空

ワイシャツの上から筿悬を羽织る

ペンを构えては旅の空

きっと荒れるだろうな

もっと高鸣るくらい

そっと目を闭じたときに

ふっとにおいでわかる

雨だわ

黒い羽根を縁どるよに雨粒が伝う

前髪をかき上げては

しずくの数を余计に确かめた

空高く云は

雷を湛えたまま奔る

いつの间にか震える

この体を抱きしめて

そっと引き金を绞る

一张罗の头襟 整えて结ぶ

レンズは望远で夏の空

天狗の団扇にはフサフサの饰り

インクは青がいい 旅の空

やっと突きとめたから

もっと知りたくなるの

だって研ぎ澄まされて

じっとしていられない

风には 言叶がある

羽根をもつ者にだけ闻こえる

远く见渡す世界には

まだ缀られぬ语り部がいるはず

空高く云は

山雨の予感を放さない

いつの间にか消えてしまう

言叶を书き付けて

そっとペンを滑らせる

雨なら

羽根に森に

縁どられたよに翠の影

张り付いたシャツを剥がして

しずくの数を余计に确かめた

空高く云は

雷をあやしながら歌う

いつの间にか応える

この体を抱きしめて

そっと引き金を绞る

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