Poem (2022 Version)-西中島きなこ

Poem (2022 Version)

专辑:Poem

时间:2022-07-13

    使用手机浏览器「扫一扫」

    在手机上保存,获得更好体验

标签
猜你喜欢的歌曲
歌词

Poem (2022 Version) - 西中島きなこ (にしなかじまきなこ)

词:西中島きなこ

曲:西中島きなこ

冷たいコンクリートに

舞い散る花びら

気が狂ってしまいそうな

現状とは裏腹

デリカシーのない太陽の

眩しい光を浴び

歳月が過ぎるのは

残酷なまでにあっという間

大事な約束も

忘れてしまいそうになる危うさ

一体自分は何のために

生きているのか

自問自答を繰り返し虚しさ感じた

せめて愛する人だけは

ノイローゼになる丑三つ時

長いトンネルから抜けられない闇

理不尽な社会の隅で涙を流し

間違ったこと正しいように

すり替える世間に怒り

無力な自分をリリックで鼓舞し

ボロボロになって

恥をかいても生きる満身創痍

転がり落ちて笑われて

這い上がるエネルギー

せめて命ある限り

マイノリティーに突き刺さる

偏見の眼差し

ひとり暮らしの高齢者は

不自由な足でスーパーへ向かい

ソーシャルディスタンスによって

盲目の人はさまよい

DVや虐待に怯える人々は

逃げ場を失い

勝手に決められた価値観によって

生まれる軋轢

早朝の兎我野町で

ゴミを漁るドブネズミ

自己否定から始まる

引きこもりのため息

絶やさない存在意義

誰かを恨んだり

妬んだりしても何も変わらない

恩人への感謝を

捨ててしまったらおしまい

写真の中で

穏やかに微笑む故人を偲び

シワや白髪の数だけ季節は移ろい

嫌味なほどキラキラ輝く夜空の星

一生懸命エサを運ぶ小さな蟻

傷ついた分だけ

生まれると信じたい思いやり

せめてポエムだけは素直に

展开显示全部歌词