人の形成り果てた先
世間に合わせ続け自分見失う
生き残るため思考を放棄
SNS安モンの正義に乗っかり投石
何のために何と戦う意味も見失う
だせえ大人たちが晒し合って落とし合う
ガキはそれを見て育つ 同じ事を繰り返すくだらねえ
俺は乗れないそんなレール BITCH
他人の粗探しに没頭して 我が身持て余す
そんな攻撃なら自己逃避だ己顧みず
Feel like a 由紀夫三島巡り巡って向けられてる矛先そう自分自身
カルマみたく追われその身因果に飲まれる
手元にある快楽 常比較される誰か
溢れかえる情報社会抜け出し
刺激求め大晦日1人夜の山へ足動かした
充電落ちたライト彷徨った闇の中
頼れるのは己だけ Myself
木々の隙間魑魅の視線突き刺さる
人の目よりマシ 丑三つ時 髪を逆立てる
木々は黒い影の群れに変わり俺を取り囲む
心臓が脈を打ち 乾く喉の奥
本能が鳴らす警告抱く畏怖の念
五感研ぎ澄まし恐怖噛み砕く
空の裂け目月明かりが闇夜目を鳴らす
快楽浸さず身を裂き抗う
驕らず気高く詩を吐く
波立つ水面下俺は俺にBet跳ね上げる
酒の席よりも選ぶ静寂こそが居場所だし
根底は変わらん性格且つやる事変わらず
雑踏に背を向け自分に目を向ける
てめえの敵は誰?
俺の敵は常に俺だけ 忘れねえ