First Regrets - For Tracy Hyde
词:管梓
曲:管梓
さようなら
この窓のどんな景色さえも
僕らには優しかったね
雪を待つ12月
白い息で走る坂道と
消えない痛み
ノートの隙間に隠した気持ち
ぜんぶここから風に放してやる
そして最初のひとひらが
舞う灰の空を仰ぐ君に
変わらず手を振る
僕らがゼロになる前に
はじめての後悔を君に捧げよう
冷めたコーヒー缶
揺れるぶらんこ
いつだっけこの狭い公園が
世界のすべてだと思えたのは
ねえあの日あのとき伝えたことに
ひとつとして偽りはないから
いつか最後のひとひらが
舞う朝に僕に出会う君は
変わらず笑って
僕らがゼロになっても
はじめての後悔を君に捧げよう