棒状の罪-戸川純
    使用手机浏览器「扫一扫」

    在手机上保存,获得更好体验

标签
猜你喜欢的歌曲
歌词

棒状の罪 - 戸川純 (とがわじゅん)

詞:戸川純

曲:中原信雄

パトス滾る貴方が

凶器みたいな棒状の罪で

私の中で慟哭

漆黒の夜が荒波のよう

人間であること

それ自体が罪

時のない密室で

燃える原罪 温度と湿度

従属のスティグマが

飲み込む棒状の罪

目を閉じて

堕落の一途をただ

2匹の迷い子のよう

どこまでも

禁断の果実を貪りながら

何もない密室で

燃える原罪 温度と湿度

夜は背徳も美徳も

知らない生き物

もっと餓えて恥知らずの

人でなしになるの

確かあれはベラスケスの

珍しい絵だっったっけ

ああ 何故か思い出して

涙が止まらないの

パトス放つ貴方の

魂みたいな液状の罪で

私の中満ち潮

群青の夜ゆっくり明けて行く

人間であることそれ自体が罪

音のない密室に残った原罪

温度と湿度

夜は道徳や倫理を

知らない生き物

こんな餓えて恥

知らずの人でなしになって

ああ アウグスティヌスの

声2人を責めるの

ああ 飽くことを

知らずに罪重ねる二人を

展开显示全部歌词