[00:00.68]最終の地下鉄に乗って - 櫻坂46
[00:04.21]词:秋元康
[00:06.26]曲:aokado
[00:07.27]编曲:aokado
[00:17.78]最終の地下鉄を
[00:19.83]いつも選んで乗って
[00:21.89]ガランとしている
[00:24.20]車両に立ってると
[00:26.36]本当に孤独になった気がして来る
[00:35.03]景色のないトンネルは
[00:37.28]人生みたいで
[00:39.48]騒々しい音を立てて過ぎるだけ
[00:43.81]うっかり 下を向いてたら
[00:47.83]終点になる
[00:52.81]同じ車両に誰かがいたって
[00:55.07]シンパシーなんて
[00:56.05]全く感じない ああ
[01:01.44]駅のベンチには酔いつぶれかけた
[01:03.89]サラリーマンが
[01:04.72]愚痴を言ってたけど
[01:06.16]明日になれば いつものように
[01:10.52]ラッシュアワーに揉まれてる
[01:13.75]誰もいない世界へ行きたい
[01:16.86]そんなこと思っていた
[01:19.17]あの頃の僕って病んでいたのかな
[01:23.59]ひんやりしてるガラス窓に
[01:27.95]気づけば おでこをつけてた
[01:31.50]なぜ それでも
[01:32.64]人間は我慢しながら
[01:34.32]毎日生きているんだろう
[01:36.74]僕にはそれが不思議だった
[01:40.47]何が嫌ってわけじゃないけど
[01:44.87]無理をして微笑む
[01:47.59]しあわせなんて要らない
[01:58.34]地上なら今自分が
[02:00.11]どこら辺りかって
[02:02.32]街並みから見当もつくけれど
[02:06.85]今さら もうどうでもよく
[02:10.74]なってしまったよ
[02:15.57]誰がどこにいて何をしていようと
[02:17.81]僕にとっては全然 興味ない ああ
[02:24.29]大事なことはこれからの行き先
[02:26.69]この地下鉄をもし乗り過ごしたら
[02:28.95]どこまで行ってしまうのだろう
[02:33.38]もう戻ることはできないのに
[02:36.76]まだ知らない世界へ行きたい
[02:39.75]ぼんやりと思っていた
[02:42.07]この世の中 昨日の繰り返しだ
[02:46.47]ドキドキとする何かなんて
[02:50.79]ないってわかってしまった
[02:54.48]ねえ それでも
[02:55.53]生きなきゃいけないって
[02:57.20]結構辛いことじゃないかな
[02:59.50]僕にはそれが耐えられない
[03:03.40]だけど今すぐ死んだりはしない
[03:07.79]急がなくたって
[03:09.06]そのうちにみんな死ぬんだから
[03:30.11]バイト終わってから
[03:32.19]いつも同じように
[03:34.47]最終の地下鉄に
[03:36.96]乗っている
[03:38.98]僕はいつになれば
[03:40.94]違う時間帯の
[03:43.16]生き方を選べるんだろう
[03:46.55]誰もいない世界へ行きたい
[03:49.53]そんなこと思っていた
[03:51.92]あの頃の僕って病んでいたのかな
[03:56.29]ひんやりしてるガラス窓に
[04:00.60]気づけば おでこをつけてた
[04:04.19]なぜ それでも
[04:05.28]人間は我慢しながら
[04:06.98]毎日生きているんだろう
[04:09.37]僕にはそれが不思議だった
[04:13.19]何が嫌ってわけじゃないけど
[04:17.63]無理をして微笑む
[04:20.25]しあわせなんて要らない
[04:26.46]これからの人生
[04:28.96]期待なんかしてない
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歌词
最終の地下鉄に乗って - 櫻坂46
词:秋元康
曲:aokado
编曲:aokado
最終の地下鉄を
いつも選んで乗って
ガランとしている
車両に立ってると
本当に孤独になった気がして来る
景色のないトンネルは
人生みたいで
騒々しい音を立てて過ぎるだけ
うっかり 下を向いてたら
終点になる
同じ車両に誰かがいたって
シンパシーなんて
全く感じない ああ
駅のベンチには酔いつぶれかけた
サラリーマンが
愚痴を言ってたけど
明日になれば いつものように
ラッシュアワーに揉まれてる
誰もいない世界へ行きたい
そんなこと思っていた
あの頃の僕って病んでいたのかな
ひんやりしてるガラス窓に
気づけば おでこをつけてた
なぜ それでも
人間は我慢しながら
毎日生きているんだろう
僕にはそれが不思議だった
何が嫌ってわけじゃないけど
無理をして微笑む
しあわせなんて要らない
地上なら今自分が
どこら辺りかって
街並みから見当もつくけれど
今さら もうどうでもよく
なってしまったよ
誰がどこにいて何をしていようと
僕にとっては全然 興味ない ああ
大事なことはこれからの行き先
この地下鉄をもし乗り過ごしたら
どこまで行ってしまうのだろう
もう戻ることはできないのに
まだ知らない世界へ行きたい
ぼんやりと思っていた
この世の中 昨日の繰り返しだ
ドキドキとする何かなんて
ないってわかってしまった
ねえ それでも
生きなきゃいけないって
結構辛いことじゃないかな
僕にはそれが耐えられない
だけど今すぐ死んだりはしない
急がなくたって
そのうちにみんな死ぬんだから
バイト終わってから
いつも同じように
最終の地下鉄に
乗っている
僕はいつになれば
違う時間帯の
生き方を選べるんだろう
誰もいない世界へ行きたい
そんなこと思っていた
あの頃の僕って病んでいたのかな
ひんやりしてるガラス窓に
気づけば おでこをつけてた
なぜ それでも
人間は我慢しながら
毎日生きているんだろう
僕にはそれが不思議だった
何が嫌ってわけじゃないけど
無理をして微笑む
しあわせなんて要らない
これからの人生
期待なんかしてない
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