月光譚 - Moonlight Rhapsody - - THE ALFEE (ジ・アルフィー)
词:高見沢俊彦
曲:高見沢俊彦
制作人:高見沢俊彦
声にならない嘆きの言葉が
時空を超えてこの胸に届いた
悲劇のAntoinette消えゆく命に
何を祈りながら露と消えたのか
Bastille広場に深紅の月光が
運命と宿命 歪んだ罪と罰
革命の熱の下 正義は裏がえり
自由の旗は染まるbloody moonのように
人間はどうして過去の過ちに
気づかず争いを繰り返すのだろう
その涙は無駄じゃない
痛みを知れば知るほどに
いつか優しさの鎧を
自然に纏うだろう
その怒りは無駄じゃない
闘うのは自分自身
群れてつるむより孤独を
抱きしめる勇気を持て
月光の火花で暗闇を照らせ
Orionの悲劇 Artemisは泣き叫ぶ
自ら放つ矢でその命奪った
愛しき人は二度と
その胸に帰らない
孤独の玉座で天空を見上げた
神話が伝える悲恋の物語
別れの予感 不安を煽るように
その哀しみは無駄じゃない
どう愛したかを悩むより
何を信じたか問い質せ
本音を引き出せばいい
その寂しさは無駄じゃない
終わった恋に縋らずに
もっと自分を信じて
新たな出逢い求めよう
月光の火花で未来を照らせ
声にならない救いの言葉が
時空を超えてこの胸に響いた
古の詩人が夜明けの月に向かい
希望という名の未来を謳う時
凍える月光の下
息を潜める冬の夜
Versaillesに咲き誇った
白い薔薇の伝説や
夜空に煌めく星座たち
秘められた悲恋の数々
すべては闇に消えないよう
月の光が照らしてる
過去から未来へと永遠の輪の中で
だから 孤独は無駄じゃない
どう生きるかを悩むより
誰と生きるか見つめ直せ
もっと視野を広げて
その悔しさは無駄じゃない
終わった夢に拘らず
もっと自分を信じて
新たな日々を生きよう
月光の火花で真実を照らせ