天狗の詫び証文 (天狗的道歉书)-たま

天狗の詫び証文 (天狗的道歉书)

歌手:たま

专辑:Elysion

时间:2014-05-11

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歌词

天狗の詫び証文 - たま/ytr

詞:yt

曲:東方風神録より妖怪の山 Mysterious Mountain

欠けた月化けた妖かしに

仕掛けたフラッシュ

見敵必殺さらば

蹴った地面鳴らす一本歯下駄

さぁ皆さん見なさい

文章バラ撒くまだまだ

働くプン屋のお通り

回り回る山間

余りあるやる気お熱病

元来の野次馬根性から押し

問答いずれ超える

捏造すら生ぬるい

武者震いの近くに

取り巻く記事がいつも独り歩き

鴉天狗の覗き穴フィジカルな力

不意打ちから

振り向きざま木ノ葉隠れ

この場から言葉産み落とす

ガラスレンズの向こう側

見落とすはずない変化

手加減してやる

素っ破抜く最先端

手早く走り書き

また乱れ交じり合い紙の上で

踊るしたためた文字は神聖

人間禁制解読不能

独特の様相

要所要所に罵言雑言

読まれたら困る

天狗の侘び証文

ゆらりゆらり揺れる木の葉言の葉

木々が染まりて秋を知るかの山

はらりはらり落ちる木の葉言の葉

落とした文がいずれ見つかるなら

古きは死んでいき手にした

人間に求めぬ真剣味など

この先一千里

新たな社がアジトにしろ

態度改めるまで

目を白黒させてる間もなく

さも惑わす繰り出すは山の住人

いずれ友好関係か時に敵対

問われれば我ら組織的対応

一切反応無く

胸に断固たる決意忍ばせ

何となくで来た人間には

新参古参との言われよう

山の麓にて誰も彼も無い

信仰心の成れの果てに

生まれるシンフォニー

ふらりと来ては解決またも二人

取材はのらりくらりとまいてる

目凝らし書いてる事実

悪どいと評判の

タプロイドの口約束

早速忘れた

マスメディアの脚色

何かが起これば書き溜め

驚く速度で現場へ神風の如く

ボロボロの手帳からはらり落ちる

知ったかぶった人間が叱咤

被った頭巾

楽園の理想論誰が拾う

天狗の詫び証文

ゆらりゆらり揺れる木の葉言の葉

木々が染まりて秋を知るかの山

はらりはらり落ちる木の葉言の葉

落とした文がいずれ見つかるなら

ゆらりゆらり揺れる木の葉言の葉

木々が染まりて秋を知るかの山

はらりはらり落ちる木の葉言の葉

落とした文がいずれ見つかるなら

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