何もない様な-MIMI

何もない様な

歌手:MIMI

时间:2019-11-03

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歌词

作词 : MIMI

作曲 : MIMI

何時しか落としてしまうくらい不安定な

微熱に隙間風だけが歌う様な

叶わぬ何かに気付けないこのままじゃ

その癖言葉を飲み込んだ

分からないけど歩幅は測りづらくて

身に染みる雨だけが影を濡らすのに

掴みたいそれを手の隙から見つめて

あの音が今も忘れられないんだ

目に見えぬ背負った日々は

確かに此処に在るのにな

言葉が形を成してゆく

そう思ったのになんで捨ててしまうの

今日も響かないベルを鳴らす

読み切れぬページを隠してさ

零れる雫に気付かない

ことにして瞳を閉じたんだ

時がただそこで揺れるだけ

心に落ちてく小さな静けさ

そこで黙って文字は世界を伝えて

夜が何も返さずに揺らいでく

中身のない話をしてよ良いから

涼しい風が今も

何かを満たせない感情の奥を見た

様な今日を隠したくて

秘密の音が続くたびに

落ちない汚れがどこか痛むの

呑まれていった露の様な

愛をただただ唄いたいだけ

問いかける声昨日も明日も

無口な今日は答を応えない

ならいっそ何にもない世界の隅で

そうやって変わらず吹かれてたい

…だけ

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