錆びついた夜を 蹴り飛ばして
誰かの答えを 捨てていく
冷めたふりして 隠していた
胸の奥には まだ火がある
遠くで鳴ってる 街の音
振り返る理由は もうない
傷ついたって 構わない
この足で明日を 選びたい
風を切って
闇を抜けて
まだ終われない
この熱を抱いて
BURNING SLOW
消えそうで 消えない炎
BURNING SLOW
胸の奥 まだ熱いまま
急がなくていい
止まらなくていい
燃え続けるなら
それでいい
誰かのために 生きるほど
器用な僕じゃ なかった
間違いだらけの この道を
それでも自分で 歩いてきた
昨日の傷も 連れていく
綺麗な過去には 戻らない
向かい風さえ 味方にして
ここから先へ 踏み込むだけ
風を切って
闇を抜けて
まだ終われない
この熱を抱いて
BURNING SLOW
消えそうで 消えない炎
BURNING SLOW
胸の奥 まだ熱いまま
急がなくていい
止まらなくていい
燃え続けるなら
それでいい
もしも全部
失ったとしても
この胸に残った
火だけは渡さない
BURNING SLOW
夜明けまで 燃えていろ
BURNING SLOW
この命 まだ熱いまま
誰にも決めさせない
僕が僕であるために
ゆっくりでもいい
最後まで燃えろ
燃えろ
まだ燃えろ
BURNING SLOW