夏色の恋
キラキラ
キミのむねまでとどいて
焼けた砂浜素足になって
はしゃいでいるキミを見つめてた
時間がこんなに経ったというのに
面影だけはずっと変わらないね
大きくなった背中に少し
戸惑っている私がいる
夏色の恋
キラキラ
瞳の奥から始まる
今…そう
私恋してる
キミは気づいてくれるの?
この気持ちどうか届けて
神様
今年の夏を特別にしてね
水平線に太陽が沈む
仲間たちと食べるバーベキュー
潮風少し冷たくなって
涼しいねとキミが微笑みかけた
線香花火
消えないように分けてくれる
優しさがある
夏色の恋
キラキラ
いつから始まった?
そんなそぶりさえなかったはずでしょ?
早くなる鼓動
ドキドキ
キミに聞こえないようにとちょっとだけ
距離を作った
無駄なことなのに
このままずっと変わらないでと
つぶやき思わずキスをした
夏色の恋
キラキラ
瞳の奥から始まる
今…そう
私恋してる
キミは気づいてくれるの?
この気持ちどうか届けて
神様
今年の夏を特別にしてね