小档案\n四方田"Temjin" 直人\nNaohito"Temjin" Yomoda\nトランペット(Trumpet)担当。1983年?月生。\n爽やかなルックスとキレ味鋭いプレイでフロントを担う。当初はボーカルを担当していた経歴を持つ。ステージ上でのダンスも激しく、女性ファンが多い。\n大橋"Carlos" 邦充\nKunimitsu"Carlos" Ohashi\nテナーサックス(Tenor Saxophone)担当。1983年?月生。\n誰かがボケた後にタイミング良く2次的なボケを繰り出すことで場の潤滑油となる「フォローボケ」の創始者。また、楽屋で放つ一発ギャグはバンド随一の破壊力である。\n小林"Bobsan" 直一\nNaokazu"Bobsan" Kobayashi\nギター(Guitar)担当。1983年?月生。\nブルース・フィーリング溢れるギターでサウンドを方向づけるが、ステージでは顔と魂が先走りギターの弦を切ってしまうことも多い。ステージMCを担当。\n溝口"Mzo" 祐毅\nYuki"Mzo" Mizoguchi\nオルガン(Organ)担当。1980年3月生。\nルーツ不詳のオルガンプレイ、気まぐれなカウベルで全体のサウンドに緩急と変化をつけるボランチ。気が向いた時にはDJとしても活動したりしなかったり。\n近藤"Ginger" 祐介\nYusuke"Ginger" Kondo\nベース(Bass)担当。1979年4月生。\n決して崩さないマイペースと芯の強いプレイでサウンドに安定とパワーをもたらすベーシスト。アニメに詳しく絵が上手いなど、特殊な方面にクリエイティブを発揮する。\n岡野"Tiger" 諭\nSatoshi"Tiger" Okano\nドラム(Drum)担当。1983年10月生。\nルーズな性格とは裏腹にドラムの打感はとても激しく、本邦初の『ドラマーにしてストライカー』。口癖は「あー、○○したいなぁ」だが本気でそう思っていることは少ない。\n小简介\n埼玉発、疾走するインストゥルメンタル・バンド。\n2007年より現在のG、B、D、Sax、Tp、Orgの6人構成となる。 \n \n60/70sのBlack Musicを基調とした大胆かつ緻密な楽曲アプローチと、痛烈かつ怒涛のライブパフォーマンスでフロアをロックし続ける。 徹底的にタイトでありながら柔軟に進化するバンドサウンドは、まさに黒人音楽を全年代的に貫く"FUNK"そのものを体現しており、 日本を代表するインスト・ファンクとの呼び声も高い。 \n \nオープンリール一発録りのレコーディングや、徹底したアナログレコードフォーマットのリリースなど、 時代のマナーとクラブカルチャーへの敬意を貫きながらも、既成に執着しないアグレッシブな姿勢が、全方位の音楽ファンを虜にしてやまない。 \n \n2008年、デビューアルバム『Mountain Mocha Kilimanjaro』が発売直後から全国各地で話題となり、 同年7月、FUJI ROCK FESTIVAL 08に異例の緊急出演。翌年にはUKの名門レーベルJAZZMANから日本人初リリース。 クラブから野外フェスまで出演を続ける希有なバンドとして、そのスタイルを確立している。 \n \nライブは、その場所を問わない。\n爆発力はピークのまま、とどまるところを知らない。 \n