ニューヨーク、アラバマ、ロサンゼルス、ナッシュビル、トウキョウ… 宅録機材を担ぎ5都市を旅しながら制作した臼井ミトン1st アルバム、久保田麻琴のリマスターで再リリース!20代前半で書き溜めた恋のウタと宅録機材をリュックに詰めて、日米のベテランミュージシャン達の自宅を訪ね歩いて録音された異色の宅録作品「Singer Traveler Songwriter」。ライヴ会場限定で発売され完売となっていたこの作品、「音の錬金術師」久保田麻琴によるリマスタリングに加えてオリジナル版未収録のボーナストラック追加、そして装いも新たに待望の再発。西海岸~東海岸~南部、縦横無尽に飛び回る臼井ミトンの音楽紀行!【コメント】“都会的なリズム。声には肌触りのいい温度がある。 久保田麻琴に「すごい才能を見つけた」と言わせた若者に興味が湧く。”– 松本隆 (作詞家)“不思議な芸名を持つ多才なシンガー・ソング・ライター&デザイナー。 臼井健こと臼井ミトンは、十代の終わりをギタリストとしてアメリカ音楽留学で過ごす。バークリー音楽院ドロップアウトからジャムバンド・マンとしてLAに引っ越し、ジェームス・テイラーの弾き語りライブを体験して、SSWとしての自 分に目覚める。帰国後、様々な弾き語り仕事、グラフィック・デザイン、ドクター・ジョンの教則ビデオからニューオーリ ンズ・ピアノを学んだりして、数年間東京で過ごした後、書き溜めた曲と録音機材を携えてもう一度アメリカへ。点々 と居場所を変えながら、大御所ミュージシャンに直接交渉してアルバムを完成させる。その結果がこの『Singer Song Traveler』なのだ。 稀に見る才能と個性の発火点を、危うくも活き活きとしたこの国で、皆様とシェアさせていただきたい。”– 久保田麻琴