ブライアン新世界による新曲「WABI-SABI It’s Gone~チラリズムの彼方~」は、幼少期を過ごした東京都・大森の記憶や、祖父母との時間、失われゆく風景への郷愁をモチーフに、日本人ならではの情緒を描いた一曲。80年代シンセポップや日本の歌謡曲を下敷きに、手弾きの楽器や逆再生サンプルを駆使した宅録的質感も魅力です。フィル・コリンズやプリンス、桑田佳祐、TM NETWORKへのオマージュも散りばめられたサウンドと、“WABI-SABI”や“チラリズム”といった日本独自の美意識が共存する、ノスタルジックかつ繊細なポップソングに仕上がっています。