Rambling RECORDSと鎌倉の"カリスマ・カフェマスター"堀内隆志とのタッグで贈る、カフェ・コンピレーションの金字塔「Coffee & Music」シリーズ待望の2作目が発売決定! 今回は畠山美由紀と小池龍平を迎えシンプリー&フォーキー・リラクシンなアルバムに仕上がりました! 2012年10月1日、 <コーヒーの日> 発売。アメリカ、ヨーロッパ、ブラジルのコーヒーにまつわる曲を集めて、ブラジル音楽界の注目アーティストであるジアナ・ヴィスカ ルヂとミッヒ・フジシュカがサンパウロで録音、現在もロングセラーを続ける『コーヒー&ミュージック』。あれから3年。その続編 ともいうべき作品が完成しました。今回は最新作『わが美しき故郷』も高い評価を得ている実力派シンガー・ソングライター畠 山美由紀(vo)と、ボファーナのギタリストなどのバンド活動を経て、ソロ活動もスタートしている小池龍平(g)のデュオという日本 を代表するミュージシャンの共演アルバム。サウンドコンセプトはシンプリー&フォーキー・リラクシン。 ぼくたち日本人の生活スタイルにも深く浸透しているコーヒーは、近年の世界的なスペシャルティコーヒーの流行により、多 様性をみせています。高品質なコーヒーを求めて世界の農園を訪れるロースター(焙煎人)、世界選手権を目指しラテアート の技術を磨くバリスタ、西海岸風なコーヒースタンドのオープンを夢見る若者など、サードウェイブと呼ばれるコーヒーの新たな 波は大きなムーブメントになっています。一方で、日本が育んできたコーヒー文化も根強いものがあります。コーヒーに求めら れる「おいしさ」も多種多様な時代に突入し、コーヒーという飲み物から目が離せなくなってきました。 今作の選曲のポイントは、そんなコーヒーを取り巻く現状を表すような「さまざまな視点からのコーヒー」。生産国、生産者、 ロースター、カフェのマスター、消費者といった目線で作られた楽曲を収録しています。今作のための書き下ろし楽曲が4曲。 レコーディングは、常にコーヒーの香りがただよい、リラックスした雰囲気のもと行われました。