「そろそろうたのとびらをあけてみるか」(大友良英)例えば、氏自身の活動を常に「差異化のコード」の"揺さ振り"、"書き換え"であるとすれば、ここまでフィジカルに「音楽の意味への意志」を露に謳い感じる作品があっただろうか?(タワーレコード新宿店 池田敏弘)大友自身のギターを全面にフィーチャーした、ロック色の濃いアルバム。ゲストヴォーカリトに、カヒミ・カリィ、山本精一、レオニード・ソイベルマン(from NE ZHDALI)、カワイ・シノブ、ジム・オルークを迎え、『ラジオのように』、『自殺について』などのカヴァーに加えた、オリジナルを含む10曲を収録。