aoen 2nd Single「秒で落ちた」 HYBEのレーベルが手掛ける新世代J-POPボーイズグループaoen誰かに心が動いた瞬間の1秒を切り取った最新作青春リマインダーaoenが日本中に“青春の一瞬”を呼び起こす HYBEの日本本社であるHYBE JAPAN傘下のJCONICに所属し2025年4月に結成されたaoen(読み:アオエン)。優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)、京助(KYOSUKE)、礼央(REO)の7名で構成される新世代J-POPボーイズグループとして2025年6月にデビュー。Debut Single「青い太陽 (The Blue Sun)」は、オリコンデイリーシングルランキングで1位を獲得し、鮮烈なデビューを飾った。勢いを絶やすことなく、2025年10月にはDigital Single「青春インクレディブル」をリリースし、複数の音楽配信サービスのリアルタイムランキングで1位を獲得。誰もが一度は経験する等身大のリアルな感情を楽曲を通じて表現するaoenの姿が同世代を中心に共感を呼び、”青春の記憶を思い出す”と幅広い世代からも注目を集めた。そんな青春リマインダーであるaoenが、2026年3月18日に2nd Single「秒で落ちた」をリリースし、日本中に”青春の一瞬”を呼び起こす。■aoenaoenは、2025年に結成された、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)、京助(KYOSUKE)、礼央(REO)の7名で構成される新世代J-POPボーイズグループ。グループ名には、「最も熱い炎の色である青色で世界を満たす情熱の疾走」「みんなを応援するグループ」という2つの意味が込められており、世界で一番熱い青い炎を心に燃やしながらエネルギッシュに活動する。■シングル紹介2nd Single「秒で落ちた」は、誰かに心が動いた瞬間の1秒を切り取った最新作。等身大のひたむきさで青春の記憶を呼び起こす"青春リマインダー"として定評のあるaoenが、1秒で一生心に残るくらいの衝撃や感覚を作品全体を通じて表現する。タイトル曲の「秒で落ちた」は、理由も説明できないまま確信してしまうそんな一瞬で恋に落ちた瞬間を描いた楽曲。クレジットには、BE:FIRST、Number_iらを手がける気鋭プロデューサーMONJOE氏やJ-POPシーンの最前線で活躍するCanchild氏が名を連ねている。さらに「1000日間」、「初恋キラー」、「全方向美少女」などSNSバイラルヒットを生み出しているシンガーソングライターの乃紫(noa)氏が作詞にゲスト参加した。ほかにも、まるで映画のようにドラマチックな構成が耳に残る「オフライン」、今をときめくシンガーソングライター・SHIROSE(WHITE JAM)氏が手掛ける「制御できない I love you。」、aoenのファンであるaoring(読み:アオリン)に向けたアンセムソング「BLUE DIARY」の全4曲が収録されている。aoenの魅力に秒で落ちてしまうこと間違いなしの1枚に仕上がっている。■Visual Photo・Visual Photo -0秒 ver.-まるで時間が止まったかのような、冷たく澄んだ無彩色の世界に佇むメンバーそれぞれから、透明な緊張感と、内側から静かに立ち上がる衝動が感じられる印象的な1枚に仕上がっている。静寂のなかで、新たな感情が芽生えるその一瞬の煌めきが表現されたVisual photoとなっている。・Visual Photo -After 0 ver-メンバーが身に纏うのは、無垢な白のTシャツ。そこにあしらわれた煌めくラインストーンの「LOVE」の文字は、新たな感情が色づいた瞬間を象徴している。冷たかった世界に温度が宿り、感情が広がるほどに世界の見え方が変わっていく様子が情緒的に表現された仕上がりとなった。■パフォーマンスタイトル曲「秒で落ちた」では、aoenのエネルギッシュな姿に加えて、クールな一面を新たに表現したパフォーマンスに仕上がっている。7人の多様な個性が際立つよう、目まぐるしくセンターが入れ替わる緻密な構成が見どころだ。「秒で落ちた」の台詞で時間が止まったかのように訪れる一瞬の静寂から一転、サビでは恋に落ちた瞬間の衝動をダイナミックな振付で展開。指で「1」を作りながら身体全体で秒針のようにリズムを刻む動作から、そのまま瞳に吸い込まれていく動作へと繋がっていく。そんな恋に落ちるまでの“1秒”を表現した「1秒ダンス」に注目してほしい。■ Track List:1. 「秒で落ちた」タイトル曲「秒で落ちた」は、理由も説明できないまま確信してしまうような一瞬で恋に落ちた瞬間を描いた楽曲。1サビ前には、時計の秒針音が鳴り響き「秒で落ちた」の台詞を合図に、曲の雰囲気がガラリと一変する。「一秒だけ そのくせに一生の感覚」のフレーズの通り、たった1秒で世界の見え方が変わってしまうほど鮮烈な衝撃が表現されている。プロデュースはNumber_iやBE:FIRST等、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのトッププロデューサーであるMONJOE氏が担当。さらに作詞は、J-POPシーンの最前線で活躍するCanchild氏をはじめ、「1000日間」、「初恋キラー」、「全方向美少女」などSNSバイラルヒットを生み出しているシンガーソングライターの乃紫(noa)氏がゲスト参加した。一度聴くと耳から離れずに口ずさんでしまうようなメロディーラインに、リアルで胸を突く等身大な歌詞が合わさった楽曲に仕上がっている。2. 「オフライン」収録曲「オフライン」は、高揚感溢れるサウンドが、聴く人の心を秒で震わせるキラーチューンだ。映画のようにドラマチックな構成が最大の聴きどころで、メンバー、一人ひとりが入れ替わり立ち替わり主役となり、個性を見せつけ合うかのように曲をリードしていく。一瞬で心を奪うキャッチーなサウンドの奥に、aoenがもつ底知れない表現力とひたむきな内面が映し出されている。ライブで披露すれば会場全体に一体感を生み出すこと間違いなしの、新たなライブナンバーとしてのポテンシャルを秘めた一曲だ。嵐「この手のひらに」、SixTONES 「こっから」など数々の国民的ヒットを生み出してきたヒットメーカー・佐伯ユウスケ(SAEKI youthK)氏がaoenのためだけに書き下ろした渾身の一曲。3. 「制御できない I love you。」キャッチーかつセンチメンタルなメロディラインに乗せて歌われるのは、制御不能なほどの恋心。aoenを象徴するように真っすぐで飾らない「どストレート」な歌詞と、はやる気持ちが表現された脈打つようなリズムが、聴く人の心を鷲掴みにする。この王道J-POPサウンドを手掛けたのは、Snow Man「僕の彼女になってよ」「オレンジkiss」などを楽曲提供する業界屈指のヒットメーカーであり、今をときめくシンガーソングライター・SHIROSE(WHITE JAM)氏。彼が手掛ける中毒性のある情緒的なメロディーにハードかつ先鋭的なダンスが融合し、aoenという器でぶつかり合うことで、aoenの新たな一面を表現するポップダンスチューンが誕生した。4. 「BLUE DIARY」最後の収録曲「BLUE DIARY」は、aoenの伴走者であるaoringに向けた美しいアンセムソング。「別れ」を惜しむのではなく「再会」を強く誓う楽曲に仕上がっている。胸の奥で熱く燃え続ける”青い感情”を歌うこの楽曲は、共に走り続けるaoenとaoringの絆を象徴するエンゲージソング。aoenからaoringへのラブレターともいえる本楽曲は、今後のaoenのライブシーンにおいて会場全体を一つにする大切な一曲へと成長していくはずだ。制作に参加したのは、韓国インディーズ界を牽引したバンドGoogolplex出身のHYMAXと、日本を拠点に活動するシンガーソングライターIKUTO。異なるルーツを持つ二人の感性が共鳴し、マリアージュを果たした一曲となった。